スタッフブログblog

モデルハウス建築中! その⑩

こんにちは

設計の鈴木です。

 

2階建てモデルハウス ”so-me” 

絶賛建築中です!

 

モデルハウスにあった雰囲気の家具を用意しているんですが

リビングのローテーブル と TVボード を

自分で作ることにしました!

 

結構ネットで調べているとアイアンの脚だけ売っていたりするので

 

というわけで材料は

ホームセンターで買ってきた

2×6材でテーブルやTVボードの天板を作ります。

 

今回のモデルは

最近流行りのブルックリンスタイルを取り入れているので

 

家具にはヴィンテージ感を出します。

 

2×6材に工具でダメージ加工をして

 

スチールウールでゴシゴシ磨きます。

 

 

すると、どうでしょうか

ヴィンテージ感出てませんか?

 

コレを天板として使うために

ダボ継ぎをします。

ドリルガイドという工具を使って

ドリルで真っ直ぐダボ用の穴をあけます。

 

 

ダボ用の穴が空いたら、今度は塗装します。

 

今回用意したのは、ブライワックスという

ヴィンテージな色合いになるワックスです。

 

コレはワックスなので本来は布で塗るんですけど

ダメージ感を出したいのでスチールウールでゴシゴシ塗ります。

 

するとこんな感じ

 

ますますヴィンテージ感出ましたね。

 

この板を

 

ダボで継ぎます。

木工用ボンドとダボを入れて

継ぎます。

 

 

これで

天板ができました!

 

ここにアイアンの脚を取り付けて

 

できました!

リビングのローテーブルと

 

TVボード!

3日くらいかかりましたけど

なかなかの出来なんじゃないでしょうか?

 

現物はぜひモデルハウスで見てみてくださいね!

 

ではまた~

設計士家を建てる その68

こんにちは

設計の鈴木です。

 

書斎に採用してよかったの便利機能を少し紹介します。

 

書斎の壁は、吸音効果を狙って

有孔ボードを使っています。

壁に穴が空いていますよね?

この奥に吸音材が入っていて、吸音効果があります。

 

この有孔ボードは、最近 ” ペグボード “と呼ばれていて

 

専用のフックやダボを差し込んで

いろんなものを取り付けることができるんです。

ペグボードの一例

 

というわけで、フックを用意していろいろ引っ掛けてみました。

 

僕は楽器で遊ぶので

壁にハンガーをフックで引っ掛けて

 

楽器屋さんみたいに

ギター、ベースを引っ掛けて見ました。

カッコいい!

 

さらに、本用のフックを付けて

 

本を置いてみました。

まるで本屋さんですね!

 

という感じで

この有孔ボードには吸音以外にもこんな機能があるんですよ。

 

次は何を飾りましょうかね~

ではまた~

設計士家を建てる その67

こんにちは

設計の鈴木です

 

前回で一応書斎は完成したんですけど

これから更に使いやすいように手を加えていきます。

 

このビッグなカウンターなんですけど

コンセントがカウンターの下にしかついてません。

 

カウンターの上に付けると便利ですけど

コードがゴチャゴチャするので、イマイチです。

 

というわけでカウンターに穴を開けて

コンセントを隠します。

 

図面はコレ

 

この図面をもとに

 

①カウンターに穴を開けて

ドリルとノコギリを駆使して開けました。

結構大変

 

②コンセントタップを入れる箱を作る

合板をカットして

釘と接着剤で固定しました。

 

③マグネットプッシュキャッチを付ける

蓋を取り付けるために用意したんですけど

別にプッシュキャッチである必要は無いんですが

遊びでプッシュ機構も付けてみました。

 

 

カウンターの裏に取り付けます。

 

④コンセントタップを入れる箱を取り付ける。

カウンターの裏にアングルで固定します。

 

⑤蓋を付ける。

合板をカットして蓋を作りました。

コードがスムーズに動くように

端を斜めにカットするのがミソです。

 

 

裏にマグネットを付けて。

 

完成です!

隙間からコードが出ます。

 

蓋を上から押すと

カチっと持ち上がります(笑

この無駄機能がカッコいい

 

というわけでコードがゴチャゴチャしないで

スッキリ納められました。

 

まだまだ改造することはあるんですけど

それはまた別のお話

 

ではまた~

設計士家を建てる その66

こんにちは

設計の鈴木です

 

ついにタイルを貼り終わりまして

残す工程もあとわずか・・・

 

まずは

 

ドーン

床の養生を剥いで掃除しました!

 

美しい無垢フロアーが見えますね!

 

一部同じ柄の床板が連続してますけど

これ同じロットの床板を無意識に貼った結果

同じ木目が連続するという、超初歩的なミスですけど気にしない!

 

どうせラグ敷くから

 

更にTVを壁に付けるための金具も付けました。

 

あとは

カウンターの棚板を付けて

 

わが家を新築したときと同じく

床板とか、ドア、棚板、カウンターに

油を塗って

 

完成です!

 

ついに、ついに書斎ができました!

3年ですよ!3年!

 

わが家ができて

石膏ボード貼りの納戸を改造しはじめて3年!

最初はこんな感じの倉庫でした!

 

サボったり、めんどくさがったりしながら

3年もの歳月をかけて

ここに僕の書斎ができました!

 

素晴らしい!

 

鉄骨を入れたおかげて

支えが無いかのような軽やかで美しいカウンター

 

ヴィンテージ感満載の天井と迫力のある壁!

 

そして防音性能!

 

3年はちとかかり過ぎたけど・・・

やってよかったです!

 

これで心置きなく

大音量で音楽が聞ける!

楽器の練習ができる!

工作に没頭できる!

 

とりあえず、ラグを敷こう!

 

ではまた~

設計士家を建てる その65

こんにちは

設計の鈴木です

 

前回は切らなくても良いタイルを全部貼り終えました。

 

というわけで

今度は、切ったタイルを貼ります。

 

切ったタイルといっても

 

■貼る場所によってサイズがまちまち

■切った面を塗装しないといけない

 

というわけで

あらかじめサイズを測って

塗装をした後に貼ります。

 

必要なサイズを洗い出しまして

全部で60枚程カットする必要があることがわかりました。

 

タイルをカットするには通常タイルカッターという道具を使うんですけど

 

今回使っているのはブリックタイルといいまして

薄いレンガみたいなものなので

タイルカッターは使えません。

 

レンガ用のノコギリで切ってもいいんですけど

枚数が枚数なので、ディスクグラインダーを使います。

 

ディスクグラインダーというのは

こんな道具で

砥石を回転させて金属とか石材をカットしたり

研磨したりできます。

 

久しぶりに使うので、おっかなびっくりで

タイルにディスクグラインダーで溝を掘ってから

金槌で割る という作業を最初はしてみました。

慣れれば、そのままカットできるんですけどね。

 

というわけで

カットしたタイルがこれ

塗装後の写真ですけど

サイズはまちまち

 

どこに貼るタイルかわかるように

裏面にサイズと

番号が振ってあります。

 

こんな形にもカットしました。

 

というわけで数日かけてタイルが揃ったので

貼ります。

 

ドーン!

全部貼りました!

 

 

さきほどのコの字型に切ったタイルは配線用の穴です。

 

 

カウンターの廻りも

 

TVボードの下も

 

 

キッチリ貼りました!

一月半にも及ぶタイルとの格闘でしたけど

無事終わりました!

 

残す工程はあとわずか・・・

 

ではまた~

設計士家を建てる その64

こんにちは

設計の鈴木です

 

3連休だったので1日追加して

連休4日間でタイルを貼り付けました!

 

前回はここまででした。

 

 

接着剤を使い切るように作業を進めるので

貼ってる部分が結構中途半端だったりします。

 

連休1日目 休息

 

連休2日目

なんだかんだ、夕方から貼って

タイルの割り付けを確認するために縦方向を先に貼りました。

 

連休3日目

朝からスタートして

反対側の縦方向と最上部分を貼りました。

両端部を貼ったら

タイルの目地に水糸を貼って、基準線にします。

 

基準に沿って貼り続けて

ここまで貼れました。

のこりわずか

 

連休4日目

また朝から初めて

ついに

できました!

タイルをカットしないで貼れる部分は貼り終わりました。

 

残りはこういう

タイルをカットしないと貼れない部分です。

 

ここが一番手間がかかるので

次回にします!

 

ではまた~

設計士家を建てる その63

こんにちは

設計の鈴木です

 

書斎の工事をどんどん進めていきます。

 

というわけで、前回ようやくタイルが揃ったので貼っていきます!

 

使う道具はこちら

 

左官用の道具一式と

奥のタイルエースPROがタイル用接着剤です。

この中で実際に大活躍したのは真ん中のクシ目ゴテでした。

 

接着剤をコテで塗って

 

クシ目を入れてタイルを貼ります。

クシ目ゴテっていう道具でクシ目を入れるんですけど

 

このクシ目ゴテが3mmくらいのクシ目になっているおかげで

均一の塗り厚になっています。

(道具ってうまく出来てるんだなぁ

 

なにぶん初めてなので試行錯誤の連続で

接着剤を壁だけに塗ってもタイルがくっつきにくいので

タイルにも接着剤を塗って張り合わせます。

 

タイルって普通 目地剤が入っているんですけど

僕のイメージ的にこのタイルは凹凸感を出したいので

目地剤を入れないで、接着剤だけで終わりにします。

というわけで黒い接着剤を選びました。

 

タイルはできるだけ真っ直ぐ貼りたいので水糸っていう

ナイロン糸で基準線を出して貼ってます。

 

接着剤が硬化するのに1~2時間くらいかかるので

タイルの位置はけっこう調整できるんですけど

目地の幅とか、かなり目測で

タイルの割がいいように並べているので、結構いい加減です。

 

 

どうでしょう?

5時間かかってここまで貼れました。

結構いいんじゃないでしょうか?

 

残り3分の2?

4分の3?くらいありますけど

 

1回の作業で2kgの接着剤を1本まるごと使い切りたいので

1回の作業が、かなり長時間になります。

今回は2本使い切りました。

 

というわけでコレは休日にやらないと大変だぞ

 

ではまた~

設計士家を建てる その62

こんにちは

設計の鈴木です

 

前回はやっと照明がつきまして

おかげで、急ピッチでタイルを塗装しています。

 

タイルを塗っていて

もっとヴィンテージ感を出す方法を

閃きました

 

まず タイルを真っ黒く、ハケで隅々まで塗ります!

(この時点で凄い手間です)

(黒いブリックタイルは売っていないのでしょうがないですね・・・)

 

これに、スポンジでグレーをざっくり塗ります!

塗るというより、ぬぐう感じ

 

すると!

凹凸の奥の方に黒が残るので

陰影が強調されて、リアル感が出ました!

 

まるでプラモデルに墨入れをした感じ

 

これに、白とか、より濃いグレーで

汚しを入れると

 

これは凄い!

 

ヴィンテージ感というか

石っぽくなりました!

 

というわけで

この手間のかかる作業を2週間程やりまして

無事、壁に貼れるだけの枚数が揃ったわけです。

(もちろん、最初のタイルも塗り直しました

 

 

あとは壁に貼るだけですけど

大丈夫ですかね~?

接着剤を左官屋さんみたいに壁に塗るんですけどぉ

 

ではまた~

設計士家を建てる その61

こんにちは

設計の鈴木です

 

タイルの塗装を急ピッチでしたいんですけど

仕事から帰ってくると真っ暗なので

書斎に照明を付けよう!

ということで

 

天井の工事もとっくに終わっていましたので

照明付けました!

(工事前に外したものを付け直しただけですけどね)

 

 

ライティングレールにスポットライトのお決まりなパターンですが

これが一番カッコいい!

 

というわけで

これで夜も作業できそうです!

 

ではまた~

モデルハウス建築中! その⑨

こんにちは

設計の鈴木です

 

モデルハウス絶賛建築中です!

 

平屋タイプ [ hiraya ] 

の方は工事がほぼ完了しまして

家具・雑貨のデコレーションも完了しました!

 

チラッとだけお見せするとこんな感じで

実物は近日オープンしますので

じっくりご覧ください

 

2階建てタイプ [ some ]も順調に建築していますので

そちらも気にしてみてください!

 

ではまた~

設計士家を建てる その60

こんにちは

設計の鈴木です

 

ちょっと最近忙し過ぎて身動きがとれないんですが

 

諸事情があるのでここからはハイペースで工事していきますね

4月までには書斎を完成させないと

 

というわけでタイルを塗装していきます!

 

まず、ブリックタイル(レンガ風タイル)をハケで塗装します!

用意した塗料はこれ!

タイル周りは無彩色で統一したいのでグレーでまとめます。

でも単調にはしたくないので、グレーの室内用塗料を

ライトグレー

ミディアムグレー

ダークグレー

という感じで3種類に分けてそれぞれタイルに塗っていきます。

 

ライトグレーで塗るとこんな感じ

 

これだけだとタイル自体の凹凸で陰影は出るんですが

色合いシンプルで単調なので

さらに汚します。

 

スポンジにほんの少し白いペンキをのせて

うっすら白くポンポン塗ります。

 

どうでしょうか?

 

うっすら白くなって

立体感というか、ヴィンテージ感が出ましたね?

 

さらにダークグレーをスポンジにのせて

ポンポン塗ります。

よりヴィンテージ感出ましたかね?

 

ダークグレー主体の場合はどうしようかな~と

下地を白くしたパターンも作ってみました。

これはなかなか凄い出来栄え

 

こんな感じで塗装していきます。

全部で520枚!

 

先は長いけど時間が無いぞ!

 

ではまた~

モデルハウス建築中! その⑧

あけましておめでとうございます

設計の鈴木です。

 

モデルハウスは新年になっても絶賛建築中です!

 

平屋の方はもう完成間近です!

 

完成したあかつきには

皆様にご覧いただけるよう準備をしております!

 

というわけで、家具や雑貨を準備しているんですが

コレどうでしょうか?

 

モデルに置く補助暖房として

というかインテリアとして薪ストーブがほしい!

 

でも薪ストーブは管理が大変!

煙突もいるし、予算もかかる・・・

 

というわけでコレ!

薪ストーブ型電気ストーブ!

 

ニトリとか、ホームセンターでも売ってたりします。

が、そっちのは小さいし

炎の感じがイマイチリアルじゃない

 

でもコレはどうでしょうか?

 

 

Dimplexという海外メーカー製です!

 

炎の感じがリアル!

サイズもそこそこ大きい!

 

インテリア性抜群ですね!

 

モデル完成の際にはぜひぜひ確かめてみてください!

 

ではまた~

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