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設計士家を建てる その63

こんにちは

設計の鈴木です

 

書斎の工事をどんどん進めていきます。

 

というわけで、前回ようやくタイルが揃ったので貼っていきます!

 

使う道具はこちら

 

左官用の道具一式と

奥のタイルエースPROがタイル用接着剤です。

この中で実際に大活躍したのは真ん中のクシ目ゴテでした。

 

接着剤をコテで塗って

 

クシ目を入れてタイルを貼ります。

クシ目ゴテっていう道具でクシ目を入れるんですけど

 

このクシ目ゴテが3mmくらいのクシ目になっているおかげで

均一の塗り厚になっています。

(道具ってうまく出来てるんだなぁ

 

なにぶん初めてなので試行錯誤の連続で

接着剤を壁だけに塗ってもタイルがくっつきにくいので

タイルにも接着剤を塗って張り合わせます。

 

タイルって普通 目地剤が入っているんですけど

僕のイメージ的にこのタイルは凹凸感を出したいので

目地剤を入れないで、接着剤だけで終わりにします。

というわけで黒い接着剤を選びました。

 

タイルはできるだけ真っ直ぐ貼りたいので水糸っていう

ナイロン糸で基準線を出して貼ってます。

 

接着剤が硬化するのに1~2時間くらいかかるので

タイルの位置はけっこう調整できるんですけど

目地の幅とか、かなり目測で

タイルの割がいいように並べているので、結構いい加減です。

 

 

どうでしょう?

5時間かかってここまで貼れました。

結構いいんじゃないでしょうか?

 

残り3分の2?

4分の3?くらいありますけど

 

1回の作業で2kgの接着剤を1本まるごと使い切りたいので

1回の作業が、かなり長時間になります。

今回は2本使い切りました。

 

というわけでコレは休日にやらないと大変だぞ

 

ではまた~