設計士、家を建てる その56

2018年01月26日

こんにちは設計の鈴木です

 

長岡市内はなかなかの雪で

長岡支店は除雪に追われておりますが

 

それはそうと

書斎の工事はまだまだ続きます。

 

この前は壁の有孔ボードを張りました。

 

今度はカウンターの下の部分を張りました。

カウンターの下は可動棚が付く予定なので

有孔ではなくて普通のシナ合板を張りました。

 

うまく張れました。

 

そして合板張りは最後の段階です。

引戸とか、ドアとか、窓とかの周りには  が付きますが

普通は、ビスを隠したいので壁を張る前に取り付けます。

でも今回はビスが出ても構わないし

あることがしたかったので最後に取り付けます。

 

普通、これらの枠は壁から15ミリくらい飛び出したカタチで取り付いています。

壁にはいろんな部材が付くので、その厚みを考慮しているからです。

 

僕の場合はこれをスッキリさせたいので

それらの部材を手間を掛けて壁に埋め込んで

壁から飛び出ないようにしました。

なので、枠の出を 無し にして

壁と枠をフラットにしました。

 

ピッタリ

 

これが中々大変な作業で

壁を張り終わった後に、枠の材料を壁に当てて

採寸した上でカットして、カンナで調整して合わせないといけません。

なので、最初じゃなくて、最後の取付になりました。

 

枠が飛び出ていないのでスッキリしています。

 

窓の枠も同じく

 

こんな感じで壁の下地工事は無事終了しました!

次はどっちを先にしようかな?

やることは山積みです。

 

ではまた~