設計士家を建てる その㊿

2017年06月05日

こんにちは設計の鈴木です

 

前回はカウンターの構造部分の話をしました。

というわけでカウンターを作っていきます。

 

ここで 今作っているカウンターの図面を見てみましょう。

 

こんな感じで

左上が上から見た図、左下が正面から見た図、その右隣りが断面

さらにその下が、可動棚のレール部分の詳細です。

 

この図面の通りに作っていきます。

 

まず、この前用意した角パイプを塗装します。

真っ黒に

 

 

次に下地を組んで、だんだんカタチが見えてきました。

下地と角パイプがガッチリ連結されたので

乗ったくらいではビクともしなくなりました。

 

カウンターの下には可動棚を付けるので

可動棚用の黒いレールを取付けました。

 

上から見るとこんな感じ

黒いのがレールで

最終的に、下地の上に仕上げ用の材料が張られるので

その材料の厚み分、レールの後ろに合板の切れ端を噛ませてあります。

仕上げの材料が張られれば、レールは壁に埋め込まれた状態になるんです。

 

どうでしょうか?

図面とほとんど同じにできてるんじゃないでしょうか?

 

 

というわけで、だんだんカタチが出来て来ましたが

まだまだ先は長そうです。

 

ではまた~