二足のわらじ

2017年10月05日

 

こんにちは設計の鈴木です

 

9月から今話題の ” 二足のわらじ ” を履いています。

 

何をしているかというと

 

[ 大学の先生 ] をしているんです

 

ある日、僕の恩師から電話をもらい

 

「鈴木君、大学で先生やってみない?」

と言われ

 

「面白そうですね、やります。」

と即答しました。

 

というわけで、僕の出身大学 長岡造形大学 で

二年生の授業を担当することになりました。

 

授業は僕の他に5人の先生方がいて

皆さん、建築のプロフェッショナルで

教授、准教授、建築家、など強力なメンバーです。

そんな最強講師陣の中に

一人だけサラリーマンの若造が混じっているわけです

 

でも、僕も一人の建築士で

それなりの経験は積んでいますから

建築の右も左もわからない学生に

建築士として、大学の先輩としてアドバイスが出来るわけです。

 

 

僕が学生だった時は課題が質、量ともに多くて

時間もなかったので、徹夜をしながら

必死になってやっていたんですが

 

今見ると楽しそうな課題でいいなぁと思ったり

「僕だったらこんな感じにするなぁ」

と、プランを練ってみたりしつつも

 

今は今で、学生にその場でどうアドバイスをするか

3時間の授業をどう進めようか、とか必死になって考えたりして

授業が終わってみたら疲労困憊だったりしてます

 

課題も前半、後半2つあるんですが

後半の課題は僕が出題者になるそうなので

プレッシャーが半端じゃないです

 

それでも、めったに出来ない経験なので

楽しくできたらいいなぁと思っております

 

ではまた~