フジロック2018

2018年08月02日

こんにちは

設計の鈴木です

 

先週末、例年通り苗場スキー場を舞台に

フジロックフェスティバル2018(第23回)が開催されまして

 

毎年参加して今年で10回目

またまた行ってまいりました。

 

今年は出演者が、音楽シーン的に見て豪華ではあったんですが

 

1日目は N.E.R.D

・アメリカのヒップホップユニット

・ヴォーカルはファレル・ウィリアムズというこれまた超売れっ子アーティスト

 

2日目は ケンドリック・ラマー

・アメリカの超売れっ子ラッパー

 

3日目は ボブ・ディラン

・ノーベル文学賞受賞で話題になったアメリカの伝説級フォーク・ブルースシンガー

 

と、そしてその他の出演者もそうなんですが

 

ロックどこいった!?

 

そうなんです、ロック勢が極端に少ない年だったんです

フジロックって名前変えないとなんじゃね?みたいな

 

理由は、海外の音楽シーンを見ているとわかるんですが

ロックというジャンルは時代の流れといいますか、結構瀕死です。

それがモロに出てきました。

 

さらに、台風が直撃?!なんて情報まで出ていました。

結局は、ありえないコースでそれたんですが

第1回フジロック以来の中止か?!なんて囁かれてました。

 

 

蓋を開けてみれば、全体的に楽しい楽しいフジロックでした。

天気晴れたり、雨だったりと忙しかったんですが

気温は適温で涼しく快適でした。

 

いろいろなドラマがあったので書き始めると長いので

ここで終わります。

 

来年も楽しみです!

 

ではまた~